リノベーションのメリット・デメリット

リフォームのプランニングのコツ

最近、よく目や耳にするようになった「リノベーション」。リフォームとの違いはご存知ですか?
リフォームは古くなった建物全体や不具合がある箇所を元に戻す工事のこと。これに対し、リノベーションは建物に大規模な工事を施し、その性能を向上させることをいいます。今回は、そんなリノベーションのメリット・デメリットについて書いてみました。


希望する居住エリアに住める確率が上がる!

メリット①:自分の希望する居住エリアで、新築の戸建てやマンションを探そうと思うと、結構苦労しますよね? 都会だと特にそうだと思います。良いなぁと思っても高かったり、悩んでいたら売れてしまったり。妥協して希望するエリアから少し外れたところも見てみたり。 リノベーション前提で物件を探すのであれば、間取りや内装は新しく変えることになるので、あまり気を使う必要はなく、エリアや立地さえ条件を満たせればよいという部分もあるため、選択肢の幅が広がり、結果、希望する居住エリアに住める確率が上がるわけです。

新築を建てるよりもコストを抑えられる!

メリット②:新築よりもリノベーションの方が、自分の理想空間を安く手に入れられる可能性が高いです。 中古物件の価格がいくらだったかにもよりますが、同じ条件の新築とリノベーション物件を比較した場合、20~30%程度安いことが多いです。(中古物件を大改造しないのであれば、もっと安くなる可能性が高いですね!)

個性を出せる!

メリット③:自分らしく、自分に合った家に、自由に改造できます。似たり寄ったりな家が多い中、内装にこだわりたい!自分らしさを出したい! という方にはリノベーションがピッタリです。

耐久性に不安がある場合も…

デメリット①:築年数を確認し、検討するようにすれば良いのですが、もし1981年6月以前に建てられた物件を購入されるのであれば注意が必要です。 耐震基準の大幅な見直しが行われる前に建てられた物件は、耐震強度に問題がある場合があります。(逆に基準より高いレベルで建てられたものもあるので、古いから悪い!というわけではないのが難しいところですが…) 別途、耐震改修などが必要となってしまっては、新築よりもコストがかかるかもしれません。

住むまでに時間が必要

デメリット②:新築の戸建てやマンションであれば、購入後引渡しの流れですが、リノベーションの場合、購入後に施工ですので、入居までに時間がかかります。なので即入居したい方にはオススメできません

ローンの金利が高くなる

デメリット③:リノベーションの費用には一般の住宅ローンが利用できません。リフォームローンを利用することになる場合、住宅ローンよりも金利は高い傾向にあります。ですが、リノベーション済の物件を購入する場合は、住宅ローンのみで済むので、リフォーム・リノベーション物件の購入を視野に入れてみるのも良いかもしれませんね。


「リノベーションについて誰かに相談したい・・・」「プランを一緒に考えてほしい・・・」などございましたら、お気軽にご相談くださいね!



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